研修報告~ハワイ編~パート2
お待たせいたしました!久々の研修報告。
と言っても、もう2ヶ月も過ぎてるんですよね…(反省)
ロサンゼルスからホノルル国際空港に降り立ったボクはそのままホテルへ。
そこでは学校の先輩でアラモアナでラボを経営している先輩からハワイの歯科技工事情についてのお話を聞きました。とゆうより、先輩のハワイで開業するまでの足跡をおもしろおかしく聞かせてもらったってかんじかな。
結構、イイ話でプチ感動…
その後、いっしょに食事をして、先輩のテーブルに挨拶がてら図々しく座らせてもらい、『気持ちの持ちようでどうにでもなる』ってな話を熱く語ってしまいました。
ハワイ初日はこれで終了。
翌日は先輩の会社、「D-NET Dental Laboratory」と、ロサンゼルスでも見学した「Den-Tech International Inc.」のハワイ支社を見学です。
そのために、夜は早めに就寝…なはずも無く、部屋で宴会のような催しがあり、結局3時間ぐらいしか寝なかった…
そんなこんなで2日目。

「D-NET Dental Laboratory」
まずお出迎えしてくれたのは、上下フルマウスのワックスアップ。
下顎は臼歯部だけかな?
こんなのがチャチャッと盛れるようになったら楽しいんだろうな…
やっぱりアメリカでは当たり前のように使ってるんだね。
でもって、これはどんな症例かはわからないけど、ドクターからの指示書の他に、口腔内写真やレントゲン写真なんかも使って修復物の設計を組み立てていくんだよ。日本でも最近ようやく、こうゆうやり方も取り入れてる技工士さんも出てきたらしいけど、まだまだ定着はしてないやり方です…
審美歯科(オーラルエステティック)、表現は悪いかもしれないけど、ここまできたらちょっとした整形手術みたいだよね。
会社の中はキレイで、おおよそ歯科技工所とは思えないぐらいオシャレな感じだったよ。
技工士さんたちもそれぞれの持ち場で楽しそうだったし、顔が映ってないのが残念なくらい右の写真の技工士さんは可愛かったの!
ちなみに、この二人はポーセレンワークっていってセラミックの歯を作ってました。ほら、わかるかな?パソコンに歯の写真が写ってるでしょう?
このときも既成アバットメントを患者さんの口腔内にマッチさせるために火花を散らしながらガリガリ削ってました。手を動かしながら気さくに質問にも答えてくださって最後には「ハワイ来ちゃいなよ!」だって…
その時はよろしくお願いします…
約30分ってゆう短い時間だったけど、『技工にはこうゆう世界もあるんだな』って思えた場所でした!
続いては「Den-Tech International Inc.」のハワイ支社の見学だったんですが、ロサンゼルスとほぼ変わりない設備だったのでちょっと省略させてください。
後々、写真だけでもアップしたいと思います。
これでハワイの研修はすべて終了!
翌日からはフリータイム!!!
パート3で書こうかな…?お楽しみに!
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